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公開シンポジウム:「先住民族であり女性であること:自律と共生のジェンダー史」のお知らせ

 2008-04-15
G8そのものではありませんが、先住民族であり女性であることをテーマにした公開シンポジウムが5月17日に開催されます。
以下紹介いたします。

********

2008年度公開シンポジウムの概要ならびに第5回大会の日



テーマ:「先住民族であり女性であること:自律と共生のジェ
ンダー史」
日時:2008年5月17日(土)13:00-16:30
会場:北海道大学 人文社会科学総合教育研究棟W103
〒060-0810 札幌市北区北10条西7丁目
(札幌駅北口より徒歩約15分)
ジェンダー史学会、北海道大学ジェンダーに関する研究教育体
制整備検討WG共催(北海道大学サステナビリティ・マラソン
参加行事)

空港・JR札幌駅から会場までのアクセスは、以下の北大HPを
ご覧下さい。
*駐車場はありませんのでお車での御来場は御遠慮下さい。

札幌キャンパスまでのアクセス
http://www.hokudai.ac.jp/footer/ft_access.html

札幌キャンパス地図
http://www.hokudai.ac.jp/bureau/map/s-campusmap.pdf

プログラム
コーディネータ・司会:瀬名波栄潤、高橋彩
開会 13:00
挨拶 北海道大学理事・副学長 林忠行 
司会・問題提起 コーディネータ
○第I部 報告 13:10-14:50
報告I 多原良子氏(北海道ウタリ協会札幌支部事務局次長)
「複合差別の概念がアイヌ女性の主体的運動に、そしてエンパ
ワーメント」
報告II アンエリス・ルアレン氏(日本学術振興会外国人特別
研究員(北海道大学大学院地球環境科学研究院))
「マイノリティ女性からマジョリティ女性へ:先住民族アイヌ
女性と日本に於ける複合差別」
報告III 佐藤円氏(大妻女子大学比較文化学部准教授)
「アメリカ先住民史研究における女性とジェンダー」
○第II部 コメントと全体討論 15:15-16:20
コメント:小野有五氏(北海道大学大学院地球環境科学研究院
教授)
全体討論
挨拶 ジェンダー史学会代表理事 長野ひろ子
閉会 16:30



http://wwwsoc.nii.ac.jp/gendershi/
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Author:allies
「G8女性の人権フォーラム」事務局です。
お問合せ先→すぺーすアライズ:〒272-0023 千葉県市川市南八幡4-5-20エムワイビル5A
Tel: 050-3337-2442 Fax: 047-320-3553 E-maiil: allies(at)crux.ocn.ne.jp

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