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人身売買とたたかう国際キャンペーン の紹介です。
2008-05-08
7月4日の夕方は、G8が女性の人権について、取り組むべき課題についてのシンポジウムを開催します。これに関連してIMADR・反差別国際運動の人身売買とたたかう国際キャンペーンを紹介します。人身売買とたたかう国際キャンペーン
人身売買・搾取的移住の「主流化」をめざして
IMADRは2007年1月にケニアのナイロビで開かれた世界社会フォーラムで、「搾取的移住・人身売買に反対するキャンペーン――公正で持続可能な移住をめざして」を立ち上げました。この国際キャンペーンは、人身売買をはじめとする搾取的な形態の移住という問題を「主流化すること」(メインストリーミング)をめざしています。この問題が、様ざまな分野で活動するNGO、各国政府、国際機関、企業、マスメディア、市民社会において、重要な課題として認識されるようになることをめざしているのです。その根底には、「人身売買加害者の摘発・処罰や、出入国管理規制の強化だけでは問題は解決しない」という問題意識があります。
具体的には、人身売買や移住者(外国人)の権利はもとより、紛争予防、難民支援、HIV/エイズ、村落開発といった幅広い領域で活動する様ざまなNGOと共に、次の2つのことを進めようとしています。
人身売買とたたかう国際キャンペーン
