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7月7日at北大学術交流会館講堂 HIV/エイズに正面から向き合う:アフリカの現場からG8へ

 2008-06-26
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【市民サミット2008企画】シンポジウム 7月7日at北大学術交流会館講堂
HIV/エイズに正面から向き合う:アフリカの現場からG8へ

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★日時:7月7日午後4時~7時
★場所:北海道大学学術交流会館講堂
・行き方:JR札幌駅から徒歩7分
・住所:札幌市北区北八条西七丁目 北海道大学学術交流会館
・地図:http://www.hokudai.ac.jp/bureau/map/map4.htm
★主催・問い合わせ
・G8女性人権フォーラム(担当:鈴木)
・アフリカ日本協議会(担当:稲場・三宅)
電話:03-3834-6902、メール:info@ajf.gr.jp
★申し込み:末尾の参加申込票にご記入の上、以下のメールアドレスにお送り下さい。
申込用メールアドレス:sapporoaids.symposium@gmail.com
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○2000年の九州・沖縄サミットは、感染症対策を世界の主要課題としたサミットとして記憶にとどめられています。それから8年、世界のHIV/エイズ対策は一定の前進を見せました。今、国際目標として掲げられているのは「2010年までのエイズ治療・ケア・予防への普遍的アクセスの実現」、すなわち、必要な人がすべて治療・予防・ケアにアクセスできる体制の確立です。

○しかし、G8を始めとする世界の貢献は十分でなく、「普遍的アクセス」はこのままでは、絵に描いた餅となります。サハラ以南アフリカでは、エイズ治療を必要とする人々のうち5人に1人しか、実際に治療を受けられていません。

○HIVが社会全体に広がった状態にあるアフリカで、もう一つの大きな問題が、女性の新規感染数の増加です。現在、アフリカの新規感染の6割を女性が占めるとされています。HIVに感染した女性は様々な差別や迫害にさらされ、苛酷な状況に追い込まれています。

○アフリカでHIVに直面した女性たちは、しかし、苛酷な状況の中で立ち上がり、HIV、そして社会に正面から向き合って抵抗と生存のための様々な実践を重ねています。この企画では、ウガンダでHIVに取り組み続けてきた女性リーダーと、アフリカの女性たちを支援して実践を重ねてきた二人の日本人女性、そして来年のG8開催国であるイタリアからアフリカの保健問題に取り組んできたNGOワーカーをお招きして、現在のアフリカにおけるHIV/エイズと女性たちの取り組みについて学びます。

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■企画プログラム■
○第1部:アフリカにおけるHIV/エイズと女性たちの取り組み(90分)
・ノエリン・カレエバ氏(ウガンダ「エイズ支援機構」(TASO)創設者)
・泉かおり氏(国連食糧農業機関(FAO)、北海道赤いリボンアフリカ支援の会)
・岸田袈裟氏((特活)少年ケニアの友)=交渉中=
○第2部:G8市民社会はいかにアフリカのHIV/エイズ問題と向き合えるか(60分)
・サラ・パテルリーニ氏(イタリア「保健教育・保健技術協力センター」(CESTAS))
・会場からの質疑応答・意見交換
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■参加申込票■ sapporoaids.symposium@gmail.com まで
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○お名前
○ご所属(あれば)
○ご連絡先(メールアドレス)
○在住都道府県・市町村
○コメント
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★海外ゲストのご紹介☆
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○ノエリン・カレエバ氏(Ms. Noerine Kaleeba)
・ウガンダ共和国出身。1986年、HIV/エイズの爆発的な拡大に直面したウガンダで最初のエイズ・ケアNGO「エイズ支援機構」(the
AIDS Support Organization:TASO)を設立。TASOはウガンダのエイズ対策をリードするNGOとして成長し、90年代にウガンダがエイズ対策の成功国になる上で重要な役割を果たした。その後、国連合同エイズ計画(UNAIDS)でパートナーシップ・アドバイザーを務め、2007年より、途上国で援助のあり方の改善に取り組む国際NGOである「アクション・エイド・インターナショナル」の理事会議長に就任した。

○サラ・パテルリーニ氏(Ms. Sara Paterlini)
・イタリア共和国出身。イタリアの国際協力NGO「CESTAS」(適正保健技術・保健教育センター)の保健・障害者問題コーディネイター。2000年以降、コソヴォおよびアルバニアでプロジェクト責任者として勤務、その後、アフリカ・中東地域のプロジェクト責任者としてアフリカのHIV/エイズ・保健問題に取り組む。今回はイタリアHIV/AIDS・NGOネットワークの代表者として来日。

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「G8女性の人権フォーラム」事務局です。
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