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連連影展inさっぽろ 7月6日(日)10:00〜12:00
2008-07-05
●○○○○○○○○○○○○○●連連影展inさっぽろ●●
○●○○○○○○○●●○●
7月6日(日)10:00〜12:00
場所:すぺーす“あんぜん”
札幌エルプラザ内エルプラザ4F研究室1
(札幌市北区北8条西3丁目)
JR札幌駅 北口より徒歩5分
*ノートテイクが必要な方は、当日スタッフに
声をかけてください。
G8が開かれている北海道の地で、
カネモチたちによるカネモチたちのため
カネをモツことに関する議論とは別の、
わたしたち自身による、わたしたち自身のための、
わたしたち自身に関わる社会の尊厳あるあり方について、
一緒に、映像をみながら、お話しませんか。
日曜日の朝、エルプラザ4階でお待ちしています。
上映作品・1
『未来をひらく女たち パート・派遣の現場から』
企画・著作:均等待遇アクション2003
制作:ビデオ塾
2004年/23分/日本語/字幕なし/日本
パート、派遣、非常勤、臨時、契約社員。
いまや働く女性の半数以上が「非正社員」。
そうした立場から、
たくさんの女性たちが行動を起こし始めています。
上映作品・2
『Labor Women』
監督: レニー・タジマ
2002年/36分/英語/日本語字幕/アメリカ
移住労働者や生活保護受給者をエンパワーする
アジア系アメリカ人女性たちの労働運動。
観たら必ず元気になる!
おまけ上映
『wrap!rap!-10cs3-』
監督:うららさとこ
2004年/5分/日本語/英語字幕/日本
ぬるいダンスと怒涛の勢いで繰り出される
言葉の洪水でせーファーセックスを啓蒙する
ミュージックビデオ。
**
連連影展FAVって?
タブーや規制ばかりのメディアでは放送されないが、
等身大にそして雄弁に語りかけてくる映像を
フェミニストの視点であつめた祭。
神出鬼没「連連影展 FAV」。
http://www.renren-fav.org/index.html
7月6日の「あんぜん」の企画
2008-07-05
こんにちは。いよいよG8が迫ってきました。
7月4日のシンポジウムも無事終わり、明日はG8前の最後の日曜日になりました。
G8直前の G8女性の人権フォーラムの 企画をお知らせします。
「あんぜん」のガラスが割れるというアクシデントがあり、「あんぜん」の場所が変更になりました。
札幌エルプラザ4階の第一研究室から、同じく4階の第3,4研究室に変更にらなりました。
6日は、
10時から 12時まで 札幌エルプラザ 4階 「あんぜん」では、
女性のための映画鑑賞会を予定しています。 皆さんのお越しをおまちしています。
また、札幌大通り公園 西6丁目あたりでは、国際連帯デイズが開催されますが、
G8女性の人権フォーラムからも出店しますので、是非お越しください。
7月4日G8 女性の人権 フォーラム メインシンポジウム
2008-07-05
G8サミット直前 G8 女性の人権 フォーラム「女が安心して生きられる日本を!世界を!」
2008年7月4日(金)
・・・・・・・・・・・・・・第1部 13:00〜16:40
日本国内の女性の人権課題からの問題提起
女たちはどこからでも発言する
麻鳥澄江さん(女性の安全と健康のための支援教育センター)/多原良子さん(社団法人北海道ウタリ協会札幌支部事務局長)/伊藤みどりさん(働く女性の全国センター)/SOSHIREN・女(わたし)のからだから 有志/小山洋子さん(北海道ウィメンズ・ユニオン)/近藤恵子さん(全国シェルターネット共同代表)/高里鈴代さん(基地・軍隊を許さない行動する女たちの会)/大津恵子さん(移住労働者と連帯する全国ネットワーク)/北田衣代さん(阪南中央病院)/横田千代子さん(全国婦人保護施設等連絡協議会 会長)/七尾寿子さん(ほっかいどうヒースネット)/ドナさん (カラカサンー移住女性のためのエンパワメントセンター)/金時江さん(ハンマダン)/高木喜久恵さん(社団法人北海道ウタリ協会札幌支部)/佐藤きみよさん(ベンチレーター使用者ネットワーク代表)
・・・・・・・・・・・・・・第2部 17:30〜20:00
G8に向けた女性の人権についての問題提起
グローバル化の中のHIV/AIDS、搾取的移住、人身売買
● アフリカのHIV/AIDSと女性の人権
ノエリン・カレエバさん(アクション・エイド・インターナショナルの理事会議長)※
● 女性労働者と自由貿易協定の影響
ルシア・ジャヤセーランさん(Committee for Asia Women)
● 怒りをエンパワメントに!
カラカサン ー 移住女性のためのエンパワメント・センターより
・・・・・・・・・・・・・・第3部 ホールに集合 20:00〜21:00
交流会
7月4日G8 女性の人権 フォーラム メインシンポジウム の続きを読む
表現アートによる環境・人権ワークショップ 「2050年からのメッセージ」
2008-07-04
会場:札幌エルプラザ環境研修室〒060-0808 札幌市北区北8条西3丁目 エルプラザ2階(札幌駅北口から徒歩3分)
<http://www.kankyo.sl-plaza.jp/sapenvweb/show/index.htm>
日時:7月7日午前10時20分〜12時20分(開場は午前10時10分です)
主催:人身売買禁止ネットワーク(2008 G8サミットNGOフォーラム運営NGO)
後援:財団法人日本ユニセフ協会北海道支部、国際移住機関(IOM)駐日事務所、ポラリス・プロジェクト日本事務所
参加費:無料
<ワークショップのアウトライン>
このワークショップでは、人権問題と地球環境問題のつながりをアートワークやビジュアル素材を通じて学び、未来のあなたから今のあなたに向けた「あなたにできること」メッセージを作ります。
昨年春に発表されたIPCC(気候変動に関する政府間パネル)第4次報告書によると、大気中の温室効果ガス濃度は産業革命前のレベルから約3割増加し、過去100で世界の平均気温は0.74℃以上上昇し、さらに今後2030年までに10年当り0.2℃の気温上昇は避けることはできないと予測されています。
気温が1990年レベルから1〜3℃上昇すると、洪水と暴風雨による損害の増加、熱波、洪水などによる死亡率の増加、低緯度地域の穀物生産性の低下、数億人の水不足などがもたらされると予想されています。
洪水や暴風雨、熱波や洪水によって生活基盤を破壊された人々の中には移住を余儀なくされたり(環境難民)、過酷な条件での労働を強いられ、人身売買などの被害に遭うことも少なくありません。
このワークショップでは、ドラマやアート、ストーリーテリングなどの手法を活用して、わたし達は社会や自然という環境の中で初めて「自分」となり得るのだということを実感していただき、その上でし、ビデオやパワーポイント資料を通じて地球環境に関する基本知識を習得します。
そして、最後に参加者が夢見る「未来のわたしの街」を想像し、その未来から2008年の自分自身に対して「わたしにできること」メッセージを様々なアート表現によって作成してみたいと思います。
人間やその他の生物が今後もこの地球で暮らしていくために必要な「持続可能な社会」への転換に必要な生き方、考え方を参加者と一緒に考えてみましょう。
<ファシリテーター>
森田明彦。東京工業大学特任教授。博士(学術)。
専門は人権思想、表現アートを使ったリサーチ&ワークショップ。
G8NGOフォーラム環境ユニット・サブリーダー。日本ユニセフ協会前広報室長。
人身売買禁止ネットワーク運営委員。
『人権をひらく―チャールズ・テイラーとの対話』(藤原書店、2005年)。
『表現アートセラピーを応用したリサーチ手法の可能性―人身売買被害者の<ほんもの>の語り』(財団法人アジア女性交流・研究フォーラム、2007年)
連絡先:fwge1820@nifty.com
7月6日 札幌から現地2カ所のキャンプ地まで直行便のバス
2008-07-02
NO G8ACTIONからの情報です。7月6日 札幌から現地2カ所のキャンプ地まで直行便のバス
7月6日(日)、札幌から現地2カ所のキャンプ地まで直行便のバスがでます。
1,500円以上の乗車料金のカンパをお願いします。
(JR線の半額以下の金額になります)
時間:7月6日(日)13:00出発
場所:大通り公園のテレビ塔脇に集合
豊浦森林公園[大型バス4台 定員200名]
オロフレほっとピアザ[大型バス1台 定員55名]




